結婚式 準備 ブログ【花嫁様やお呼ばれの方必見】

結婚式の予算を低く抑えるコツを紹介します!

「結婚式の予算はいくらくらいになるだろう?」

「結婚式の持ち出しはなるべく少ないほうがいいけど予算の相場はどのくらいかな?」

「たくさん招待すると金額が高くなってしまうから少なめに予算押さえないと」

 

結婚式の予算については色々考えるところが多いです。でも待ってください。結婚式の費用は自分たちで支払うとはいえ、その一部はご祝儀によるものです。

 

ご祝儀をいっさいもらわずにすべて自分たちの費用で結婚式を開催することはありえないですよね?

 

ということは、結婚式の予算は自分たちの持ち出しにご祝儀を足したもので考えるべきです

 

今回は半返しのマナーを踏まえてどのように結婚式の予算を考えるのかを書いていきたいと思います。

 

この記事はブライダルアクセサリー マリコの太田が書いています。ホテルでウェディングプランナーを約10年、マリコではアクセサリーデザイン・製作を担当。ホテルで培った結婚式マナーを踏まえてフォーマルな場にふさわしいアクセサリーの選び方など花嫁さまにお役に立てる情報を発信していきます。

花嫁さまの10人に1人読んでいる「結婚式 準備 ブログ」もおすすめです。

 

この記事では以下のことを紹介します。(もくじ)

結婚式の予算を考える前に 半返しとはなんですか?
半返しの意味を考えた上で結婚式の予算を考えてみる
結婚式の予算を考えましょう
結婚式の予算が30人の場合
結婚式の予算が40人の場合
結婚式の予算が50人の場合
結婚式の予算が60人の場合
結婚式の予算が70人の場合
結婚式の予算が80人の場合
結婚式の予算が100人の場合
結婚式の持ち出し予算を少なくする裏技を教えます

それでは順に紹介していきます!

【投稿日:2020年4月19日 最終更新日2020年5月4日】

 

結婚式の予算を考えるのに大事なこと

結婚式の予算を考える前に、結婚式は誰のものですか?ということについて改めて考えてみましょう。ご祝儀と自分たちの持ち出しで結婚式の金額は決まります。

 

もちろんお2人が主役なのは間違いありませんが、2人以外のお金がその結婚式に含まれることがあるのなら、その方たちのことも考えて結婚式の予算を考える必要があります。

結婚式の予算を考える前に 半返しとはなんですか?

半返しとはお祝い金や香典などをもらった際半分くらいを目安にお返ししましょうね。ということです。

これは結婚式に限らず、お香典など何か人にもらった時にどの程度お返しするかわからない時にとても役立つ考え方です。

 

例えば友人から1万円のお祝い金をもらったら、半分くらいを目安にお返しを考えてみましょう。という考え方です。じゃあ10万円をいただいたりした際はその半分で5万なの?という質問もよくあります。

 

その場合はさらに半分程度の2〜3割くらいをお返ししたりします。これは10万もくれる方は自分より目上の方が多いので敢えてきっちりしすぎないで甘えておく、という考え方です。

 

逆に自分の部下や後輩からいただいた場合は損をさせないように少し多めか、もしくは半分程度のお返しをするのがよいです。

 

半返しとは日本特有の配慮の文化でお互いが立場を理解し合いお返しの程度を考えるマナーです。

 

返礼する目安をこのような大体半分と考えること。その上で目上の方にお送りもらったら甘え、後輩の方からもらったら損させないよう、大体半分にやっていく。

 

いただいたものに関して常に大体半分くらいのものをお返しする考え方が半返しなのです。

 

このご祝儀に対する半返しの意識を持つと、結婚式の予算もわかりやすくなるかと思います。

 

半返しの意味を考えた上で結婚式の予算を考えてみる

結婚式のご祝儀を参加費とお祝い金に分けて考えましょう!

先ほどの項では半返しの意味を詳しく説明しました。では結婚式に参加されるご友人のご祝儀を例に考えてみましょう。

 

例えばご友人からのご祝儀は会費制を除き3万円程度が主流です。これはどのように分けて考えるべきでしょうか?

 

ざっくりと考えて半分は参加費、半分はお祝い金と考えてみます。すると参加費は1.5万、お祝い金は1.5万となります。参加費は飲み会の会費と同じですよね?

 

参加費は結婚式に出席することで食べる料理やドリンクと考えます。

ではお祝い金はなんでしょうか?これが半返しの対象に考えるべき金額です。

 

参加費:飲食代(飲み会の会費のようなもの)←これはケチるとよくありません!!

お祝い金:半返しの対象+演出に使える援助金。←持ち出し分と相談し演出を考える!

 

ざっくりとした考え方ですが、こうして考えるとお祝い金の半分くらいを目安にお返しとなる引き出物や引き菓子を検討する。ということになるかと思います。

 

この場合は7千円前後がお祝い金のお返しになるので、少なくとも5千円前後くらいで引き出物や引き菓子の予算で考えましょう。という事です。

 

いただくご祝儀を分けて考えることで参加費とお祝い金の目安を押さえ、それ以外の部分のいただいたお祝い金+自分たちができる範囲の金額で演出を考えることができるようになります。

結婚式のご祝儀を参加費とお祝いに分け、お祝い金の部分で半返しの予算を考える!

 

結婚式の予算を考えましょう

結婚式の予算をご祝儀と持ち出しで考えてみる

ご祝儀の相場はご友人が3万円、親族が5~10万円、あとはご両親や祖父母からのサプライズなご祝儀と考える!

前項で紹介したようにご祝儀を考えると結婚式の予算はどう考えればよいでしょうか?

まず、社会人のご祝儀の相場は3万円です。これは先輩であったりする場合も同様で通常は3万円と考えて問題はありません。

 

ご親族の場合はご夫婦で出席する場合もそうでない場合も大体5万円から10万円でご両親や祖父母の方からのお祝い金はその家ごとに決めている場合が多いです。

 

気になる方はご兄弟、ご姉妹の結婚式の時にいくらもらっていたのかを聞ければ目安がわかりますが、基本的には親族、家族も一人平均5万円で計算しておけば問題ありません。

 

ではご祝儀と持ち出しで結婚式の予算を考える場合どうしたらよいでしょうか?

 

前章で説明したようにご祝儀のうち参加費の部分(食事や飲み物)は削ると良いことはありません。また半返しの部分も同様です。

 

★料理代+飲み物代+半返し分(引出物など)=大体2万円くらいはが結婚式の予算の参加費と考える!

 

いただくご祝儀のうちだいたいこの2万円を引き、招待する人数をかけたものが、結婚式の演出や衣装に使っていい金額で、そこに自分たちの持ち出しをプラスしてやりたいことを決める!

 

という考え方がご祝儀と持ち出しによってざっくり結婚式の予算を考える方法です。

 

このように考えることで、やりたいことたくさんで夢いっぱいになりがちな結婚式ですが、来ていただいた方にも配慮しながら、自分たちのやりたいことを無理のない範囲で検討することが可能です。

 

ポイント:ご祝儀の意味合い(お祝い金、半返し、参加費)を考えて結婚式の予算を考えるのが◎

 

結婚式の予算を固定のものと変動するものと分けて考える

固定費と変動費に分けると人数ごとの結婚式の予算もかんたんにわかります!

★結婚式の予算で固定のもの
・挙式料(チャペル20万円、神前式8万程度)
・衣装レンタル代(新郎10万新婦30万円程度)※新郎新婦1点ずつ
・ヘアメイク代金(新郎・新婦合わせて10万円程度)※新郎新婦1点ずつ
・写真やビデオ(15万円程度)
・お花(ブーケ、メイン花で約10万円)
・会場代20万円
・雑費10万円程度
大体ですが上記合計約125万円が結婚式の固定予算として考える相場です!

 

もちろん固定のものでも衣装を追加したらその分費用が増えるし披露宴の中での演出料やヘアメイクリハーサル、前撮りなどをするなら固定費はさらにアップします。

 

ここではあくまで最低限度の費用を記載しています。

 

それでは結婚式の予算の変動するものはどのようなものがあるでしょうか?

 

★結婚式の予算で変動するもの
・お料理、お飲み物(一人あたり12,000円から15,000円程度)
・引き出物・引き菓子(夫婦に一つ※ご祝儀1に対してひとつ:4,000円から5,000円程度)
・テーブルのお花(1テーブルごとに5,000円から10,000円程度)
・招待状などの印刷物(一人あたり約1,000円程度)
大体ですが最低18,000円が一人あたりの招待するゲストにかかる費用になってきます。

結婚式の予算を考えるにはまず結婚式の予算を上記のように固定のもの(自分たちのやりたいものや最低限披露宴を実施するのに必要な費用)を出します。

そのうえで招待する人を何人にするのか計算すると結婚式の予算がわかりやすいです。

それでは次の章で実際に結婚式に招待する人数によって予算を考えたいと思います。

結婚式の予算が30人の場合

 

ここでは30人が親族、親戚メインの場合について考えてみます。

 

ご祝儀は親族・親戚の平均5万円×30人=150万円と考える。

※もちろんご夫婦で出席の場合はご祝儀が二人でひとつですが、多い少ないもあったりするのであくまで平均で計算してみます。

結婚式予算=結婚式の固定予算125万円+一人当たりの変動する料金18,000円×30人=約180万円です!

このように考えると、結婚式の予算は30人の場合は約180万円で持ち出しは180万円-150万円=30万円

参加費としてのお料理やお飲み物、半返しの考え方に沿って引き出物・引き菓子予算を考え、列席の方の満足度をきちんと考えた上での予算が出ます。

あとは自分たちの持ち出し分を増やすことでグレードを上げたり、自分たちのやりたいことを加えるなどして無理のない結婚式の予算を考えればよいと思います。

 

結婚式の予算が40人の場合

 

ここでは30人が親族、親戚で10人が友人で考えてみます。

 

ご祝儀は親族・親戚の平均5万円×30人+友人3万円×10人=180万円と考える。

※もちろんご夫婦で出席の場合はご祝儀が二人でひとつですが、多い少ないもあったりするのであくまで平均で計算してみます。

結婚式予算=結婚式の固定予算125万円+一人当たりの変動する料金18,000円×40人=約200万円です!

このように考えると、結婚式の予算は40人の場合は約200万円で持ち出しは200万円-180万円=20万円

しかし40人以上になってくると会場が大きくなったり、演出をしたり、テーブルのお花を考慮したりしなくてはいけません。

そうした雑費が30人の時よりさらに大きくなることを考えると雑費も少し増えてくるかと思うので、演出を考える場合は別途予算を考えた方が良いかもしれません。

ただ参加費としてのお料理やお飲み物、半返しの考え方に沿って引き出物・引き菓子予算を考えることで、列席の方の満足度をきちんと考えた上での予算が出ます。

あとは自分たちの持ち出し分を増やすことでグレードを上げたり、自分たちのやりたいことを加えるなどして無理のない結婚式の予算を考えればよいと思います。

結婚式の予算が50人の場合

 

ここでは30人が親族、親戚で20人が友人で考えてみます。

 

ご祝儀は親族・親戚の平均5万円×30人+友人3万円×20人=210万円と考える。

※もちろんご夫婦で出席の場合はご祝儀が二人でひとつですが、多い少ないもあったりするのであくまで平均で計算してみます。

結婚式予算=結婚式の固定予算125万円+一人当たりの変動する料金18,000円×50人=約215万円です!

このように考えると、結婚式の予算は50人の場合は約215万円で持ち出しは215万円-210万円=5万円

しかし50人以上になってくると会場が大きくなったり、演出をしたり、テーブルのお花を考慮したりしなくてはいけません。

そうした雑費が40人の時よりさらに大きくなることを考えると雑費も少し増えてくるかと思うので、演出を考える場合は別途予算を考えた方が良いかもしれません。

例えば花嫁さまが色直しをするならドレスレンタル代とヘアメイク代合わせて30万円。再入場の際にキャンドルサービスなどなにかしら演出をすると大体その演出も10万円程度かかります。

あとは自分たちの持ち出し分を増やすことでグレードを上げたり、自分たちのやりたいことを加えるなどして無理のない結婚式の予算を考えればよいと思います。

結婚式の予算が60人の場合

 

ここでは30人が親族、親戚で30人が友人で考えてみます。

 

ご祝儀は親族・親戚の平均5万円×30人+友人3万円×30人=240万円と考える。

※もちろんご夫婦で出席の場合はご祝儀が二人でひとつですが、多い少ないもあったりするのであくまで平均で計算してみます。

結婚式予算=結婚式の固定予算125万円+一人当たりの変動する料金18,000円×60人=約230万円です!

 

このように考えると、結婚式の予算は60人の場合は約230万円で持ち出しは230万円-240万円=+5万円!

 

計算上は結婚式の予算で持ち出しなしで実現できそうなのは60名様以上の場合といえそうです!!

 

しかし60人以上になってくると会場が大きくなったり、演出をしたり、テーブルのお花を考慮したりしなくてはいけません。

 

そうした雑費が50人の時よりさらに大きくなることを考えると雑費も少し増えてくるかと思うので、演出を考える場合は別途予算を考えた方が良いかもしれません。

 

例えば花嫁さまが色直しをするならドレスレンタル代とヘアメイク代合わせて30万円。再入場の際にキャンドルサービスなどなにかしら演出をすると大体その演出も10万円程度かかります。

 

また卓上のお花もテーブルごとに5000円くらいは最低限かかるので諸経費で追加10万円程度みてもよいかもしれません。

 

あとは自分たちの持ち出し分を増やすことでグレードを上げたり、自分たちのやりたいことを加えるなどして無理のない結婚式の予算を考えればよいと思います。

結婚式の予算が70人の場合

 

ここでは30人が親族、親戚で40人が友人で考えてみます。

 

ご祝儀は親族・親戚の平均5万円×30人+友人3万円×40人=270万円と考える。

※もちろんご夫婦で出席の場合はご祝儀が二人でひとつですが、多い少ないもあったりするのであくまで平均で計算してみます。

結婚式予算=結婚式の固定予算125万円+一人当たりの変動する料金18,000円×70人=約250万円です!

このように考えると、結婚式の予算は70人の場合は約250万円で持ち出しは270万円-250万円=20万円

※無理せず最低限の結婚式であれば持ち出しなしで披露宴ができる計算です!

 

しかし70人以上になってくると会場が大きくなったり、演出をしたり、テーブルのお花を考慮したりしなくてはいけません。

 

そうした雑費が60人の時よりさらに大きくなることを考えると雑費も少し増えてくるかと思うので、演出を考える場合は10万円くらい別途予算を考えた方が良いかもしれません。

 

例えば花嫁さまが色直しをするならドレスレンタル代とヘアメイク代合わせて30万円。再入場の際にキャンドルサービスなどなにかしら演出をすると大体その演出も10万円程度かかります。

 

こうしたことをすべてやると250万円の最低限の予算に50万円を足した300万円が70人の場合の予算となってくるかと思います。

 

ただ持ち出しとしては300万円-270万円=30万円程度かと思います。

 

人数が増えればその分大人数のゲストを飽きさせない工夫も必要となってきます。少人数であればお二人が常に招待客の近くにいれますが70人となるとそうもいきません。

 

そうした飽きさせない演出を以下にコストを抑えながら考えたり、使いところにお金をかけたりすることで、70人の結婚式の予算を考えればよいかなと思います。

結婚式の予算が80人の場合

 

ここでは30人が親族、親戚で50人が友人で考えてみます。

 

ご祝儀は親族・親戚の平均5万円×30人+友人3万円×50人=300万円と考える。

※もちろんご夫婦で出席の場合はご祝儀が二人でひとつですが、多い少ないもあったりするのであくまで平均で計算してみます。

結婚式予算=結婚式の固定予算125万円+一人当たりの変動する料金18,000円×80人=約270万円です!

このように考えると、結婚式の予算は80人の場合は約270万円で持ち出しは300万円-270万円=30万円

※無理せず最低限の結婚式であれば持ち出しなしで披露宴ができる計算です!

しかし80人以上になってくると会場が大きくなったり、演出をしたり、テーブルのお花を考慮したりしなくてはいけません。

 

そうした雑費が70人の時よりさらに大きくなることを考えると雑費も少し増えてくるかと思うので、演出を考える場合は15万円くらい別途予算を考えた方が良いかもしれません。

 

例えば花嫁さまが色直しをするならドレスレンタル代とヘアメイク代合わせて30万円。再入場の際にキャンドルサービスなどなにかしら演出をすると大体その演出も10万円程度かかります。

 

こうしたことをすべてやると270万円の最低限の予算に60万円を足した330万円が80人の場合の予算となってくるかと思います。

 

ただ持ち出しとしては330万円-300万円=30万円程度かと思います。

 

人数が増えればその分大人数のゲストを飽きさせない工夫も必要となってきます。少人数であればお二人が常に招待客の近くにいれますが80人となるとそうもいきません。

 

そうした飽きさせない演出を以下にコストを抑えながら考えたり、使いところにお金をかけたりすることで、80人の結婚式の予算を考えればよいかなと思います。

 

結婚式の予算が100人の場合

 

ここでは30人が親族、親戚で70人が友人で考えてみます。

 

ご祝儀は親族・親戚の平均5万円×30人+友人3万円×70人=360万円と考える。

※もちろんご夫婦で出席の場合はご祝儀が二人でひとつですが、多い少ないもあったりするのであくまで平均で計算してみます。

結婚式予算=結婚式の固定予算125万円+一人当たりの変動する料金18,000円×100人=約305万円です!

このように考えると、結婚式の予算は100人の場合は約305万円で持ち出しは305万円-360万円=55万円

※無理せず最低限の結婚式であれば持ち出しなしで披露宴ができる計算です!

しかし100人以上になってくると会場が大きくなったり、演出をしたり、テーブルのお花を考慮したりしなくてはいけません。

 

そうした雑費が80人の時よりさらに大きくなることを考えると雑費も少し増えてくるかと思うので、演出を考える場合は30万円くらい別途予算を考えた方が良いかもしれません。

 

例えば花嫁さまが色直しをするならドレスレンタル代とヘアメイク代合わせて30万円。再入場の際にキャンドルサービスなどなにかしら演出をすると大体その演出も10万円程度かかります。

 

こうしたことをすべてやると305万円の最低限の予算に70万円を足した375万円が100人の場合の結婚式の予算となってくるかと思います。

 

この場合持ち出しとしては375万円-360万円=15万円程度かと思います。

 

人数が増えればその分大人数のゲストを飽きさせない工夫も必要となってきます。少人数であればお二人が常に招待客の近くにいれますが80人となるとそうもいきません。

 

そうした飽きさせない演出を以下にコストを抑えながら考えたり、使いところにお金をかけたりすることで、80人の結婚式の予算を考えればよいかなと思います。

結婚式の持ち出し予算を少なくする裏技を教えます

★人数を増やせばそれだけ結婚式の持ち出し予算は少なくなります!

前項で結婚式の予算を人数別に出してみましたがもしかしたらお分かりになったかもしれません。

 

ポイント:人数を増やすと持ち出しの金額は少なくなることがほとんどです!

 

なぜなら固定費分の金額が高いため人数が多ければ多いほど固定費を招待人数でシェアできるからです!

 

プランナー時代にはよく新郎新婦のお二人から結婚式の予算の相場や金額について相談を受けていましたが、人数は増やせるのであれば増やした方がやりたいことができると案内していました。

ただ、こんな場合は結婚式の予算を考えるときに注意が必要です。

ご注意:こんな場合は持ち出し金額が少なくなりません!
その1:ご友人が学生の方や後輩の方がメインのためご祝儀が3万円の方がいない
その2:結婚式場やホテルのグレードが高すぎる
その3:明らかに飲食代が安いと思われる場所で開催する

無理やり人数を増やしてご祝儀が支払えない方を呼んだりすると持ち出し金額が多くなってしまいます。学生の後輩や友人などはご祝儀をもらわなくても来てもらいたいと思う方を呼ぶべきです。

 

グレードの高すぎる場所で結婚式を検討するとはなから予算が合わないことがありますので注意が必要です。

 

ちなみに私がプランナーをしていたのは都内のシティーホテル(ビジネスホテルではなくベルボーイやメインダイニングが完備されたホテルのこと)でした。

 

通常のシティーホテルでの目安としてこの記事を書いていますがハイグレードのホテルやレストランはご自分たちの持ち出しを余裕をもって予算組みした方が良いです。

 

また明らかに安い飲食代と思わせてしまうと、招待する方がいくらご祝儀を支払うべきか迷ってしまいます。予算の都合で飲食代を抑える場合は会費制にするほうが親切です。

 

ただ一般的なグレードのホテルや結婚式場であれば、人数を増やした方が固定費の関係で一人当たりの費用が抑えられ、結果ご祝儀分でまかなえることが多くなります。

 

また最近はオフシーズンプランでハイシーズンよりもお得なプランを打ち出すホテル・式場も増えています。

 

以前ほどオフシーズン(仏滅やお盆、冬など)開催をこだわらない方も増えているので憧れのホテルでも持ち出しを押さえつつ列席者に喜んでもらえる結婚式を挙げられます。

 

オフシーズンプランを利用しつつ招待人数を無理のない範囲で増やすのが結婚式の予算の相場を抑え、持ち出しを低くするポイントです。

 

ウェディング デスクなど結婚式場紹介所を利用してみる

結婚式の予算をお得に検討するにはウェディング デスクを利用するのもおすすめです。

 

先ほど紹介したようにホテルや結婚式場でも夏季(7月~8月)や冬季(1月~2月)などの閑散期や仏滅や赤口などの日柄のあまりよくない日はオフシーズンプランの設定があります。

 

オフシーズンプランとは通常料金よりも低い価格設定で同じサービスが受けられるもので、季節やお日柄をこだわらない二人にはおすすめのお得なプランです。

 

結婚式場が独自にこのようなお得なプランを設定する以外にウェディング デスクなどの結婚式場 紹介所とも提携しお得なプランを用意しています。

 

「結婚式場と直接相談する方が予算を抑えられてお得なんじゃないの?」

 

というご質問も多くあります。ですが元ウェディングプランナーの私の経験からすると、自社のオフシーズンプランよりも安い価格で販売することも実際多くあります。

【直接よりもウェディング デスクのプランの方がお得になる理由】
その1:オフシーズンよりも安く自社で販売し安売りのイメージがつくのを防ぐ
その2:オフシーズンの中でも特に販売しづらい日時をウェディングデスクに売ってもらう
その3:新しいお客様を取り込む(ウェディング デスクしか回らないお二人も多いため)

 

こんな理由でウェディングデスクを利用すると100万円以上おトクになることもあります。例えばハナユメウェディングデスクではそこでしか利用できない「ハナユメ割」なども用意しています。

 

ウェディングデスク利用のコツはホテルや式場に行く前に一度お得なプランを検討しておくのがおすすめ!

ハナユメから式場見学を予約したり、ブライダルフェアを見学すればお得なプランが紹介されますので、そちらで検討されると良いかと思います。

 

ほかにもいろいろなウェディング デスクはあると思いますが、よろしければご参考になさってください。

 

ハナユメウエディングデスク

※ハナユメから式場見学を予約し成約いただくことが条件です。

※式場、日時、人数によっては、割引額が100万円より下回る場合もあります。

結婚式の予算を考える まとめ

さていかがでしたか?

今回は結婚式の予算についての考え方を紹介させていただきました。

 

以下のことを考えれば結婚式の予算はよりシンプルに検討できます。

●結婚式の費用を[自分たちの持ち出し]+[ご祝儀]の合計と考える
●結婚式の費用にご祝儀が含まれていると自覚する
●ご祝儀を[お祝い金]+[料理・ドリンクなどの参加費]と分けて考える
●お祝い金の2割から5割程度で半返しの検討(引出物・引菓子)
●お祝い金の残り5割~8割と持ち出し金額で無理のない演出内容を検討する

列席の方のことも考えつつ自分たちらしい結婚式を皆で完成できるよう無理のない範囲で予算を検討していただけたらと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

それでは素敵な結婚式選びを!

 

ブライダルアクセサリー マリコ

 

 

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